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■ データベース

データ書き出しのカスタマイズ(データ出力)

CSV形式(データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式)、TSV形式(データをタブ文字で区切って並べたファイル形式)のファイルを出力します。

1、 メニューフレーム「データベース」内、目的のDBのをクリックします。

2、 「登録データ一覧」ページのをクリックします。

3、 「 データ出力:(1)条件設定」画面で出力するカラムの種類と並び順を編集し、出力フォーマットでCSV形式又はTSV形式を選択します。

【カラム名挿入】
「カラム名を1行目に入れる」のチェックボックスをON化すると、出力ファイルの1行目にカラム名を表示させます。

【クライアント環境】
「Windows」「Macintosh」「Linux」から出力先の環境を選択します。

【表示フォーマット適用】
「表示フォーマットを適用する」のチェックボックスをON化すると、「日付(年月日)」「日付(年月日)+年齢自動計算」「時刻(時分秒)」「文字列(半角数字)」カラムのDB定義で設定した「表示フォーマット」が適用された状態でデータが出力されます。
※『表示フォーマット』を適用した場合、CSV取り込み時に正しく処理されない場合がありますのでご注意ください。

【Excel 対応(CSV 時のみ)】
ダウンロードしたファイルをMicrosoft Excelで開く場合は「ダウンロードしたファイルをMicrosoft Excelで開く」のチェックボックスをON化してください。
※「Excel対応」で出力を行ったCSVについては、Excel用の仕様に合わせてありますので、そのまま本システムのCSV登録に使用しないで下さい。出力したCSVを本システムに登録を行う場合は、一度、Excel で開いた後、CSV 保存してから登録してください。

4、 「進む」をクリックし、「データ出力:(2)ファイル名の指定 」でファイル名を設定し「実行」をクリックすると、データが出力されます。