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■ ページ領域

チケットシステム

あるイベントに対しチケットを発行し、チケットやチケットのステータスにより、ページの閲覧権限やアンケートへの登録権限の制限が行えます。
※チケットシステムは、固有情報が取得可能な端末( 3キャリア)のみ有効です。

1、チケット管理の「チケット設定」をクリックし、「チケット定義一覧」画面の ボタンをクリックします。

2、「チケット定義設定」画面で、新規で作成するチケットの「チケット定義名」など各項目を入力して をクリックします。





チケットシステムを使ってアンケートに登録した方へ、ランダムであたり/はずれを割り振ることが可能です。さらに、アンケートへの登録を一回限りとすることも可能です。

1、アンケートへのリンクを設定したページにイベントアクションを設定します。



アンケートへのリンクを設定したページにアクセスした際に、アンケートページの閲覧が可能となるチケットを発行します。

2、「イベントアクション設定:イベント設定」画面でイベントタイプの選択を行います。



3、「イベントアクション設定:アクション設定」画面のアクションタイプの選択のチケット処理欄で、「新規チケット発行」を選択します。



4、「イベントアクション設定:アクション詳細」で画面でイベントアクションの設定を行います。



イベントアクション名 イベントの名前を設定します。
チケットに設定する
初期ステータスコード
ステータスコードを設定します。
※ステータスコードの文字列は自由です。ステータスコードの入力は必須ではありません。
チケットの有効期限

有効期限の設定をします。
※例えば、「今日」に設定した場合、ユーザーにチケットが発行された当日中はチケットが有効となります。また、スパンを「1時間」に設定した場合は、ユーザーにチケットが発行されて1時間が有効となります。



5、「アクセス制限設定」画面でアンケートページの対象となるチケットのステータスコードが指定した状態の方のみアクセスが可能になるよう、アクセス制限を設定します。





アンケートに登録した際に、ランダムであたり/はずれ が割り振られるよう、チケットの内容を変更します。

1、アンケートページのイベントアクション を設定します。

2、「イベント設定」画面のイベントタイプの選択にあるデータ登録時をクリックします。


3、「アクション設定」画面のアクションタイプの選択にあるチケット内容の変更でチケットの内容変更を設定します。



4、イベントアクションを設定します。

「アクション詳細設定」欄で、対象チケットと、そのチケットの変更対象となるステータスコードを指定します。
変更内容の設定で、「あたり」に変更させるので、ステータスコードを「あたり」に設定します。
※はずれも同様に設定します。




「イベントアクション一覧」画面で、1つのイベントに対して複数のアクションがある場合、上から順に処理されます。

「あたり」と「はずれ」をランダムに割り振る場合は、上に設定したアクションに付加条件設定で「確率」を指定します。また、上に設定したアクションの後続処理を「行わない」に変更します。後続処理を「行わない」にすると、上のアクションで「はずれ」のステータスが付加された場合には後続処理を行わず、「はずれ」のステータスが付加されなかった場合のみ、次の処理が行われることになりますので、「はずれ」のステータスが付加されなかった方は後続処理が行われ、ステータスが「あたり」となります。

付加条件設定
システム内で確率処理をし、指定の値(%)に該当する場合、指定したステータスコードをチケットのステータスコードに設定します。

5、操作欄の[付加条件設定]をクリックします。

6、「イベント付加条件一覧」画面で ボタンをクリックします。

7、「イベント付加条件:タイプ選択」画面で、「確率による選択」をクリックします。

8、「イベント付加条件の編集」画面で、確率を入力して をクリックして設定します。




アンケートに登録すると、ステータスコードはあたり/はずれのどちらかに変更されますので、再度アンケートページへアクセスを試みても、アンケートページのアクセス制限で、ステータスコードが「閲覧」の方のみと設定してありますので、一度しかアンケートの登録はできないようになります。

アクセス制限範囲パーツを使って、あたり/はずれのページを作成します。

1、「アクセス制限範囲」ボタンをクリックして、「アクセス制限範囲作成」画面で、「あたり」「はずれ」の2つのアクセス制限範囲を設定します。

こちらで設定した対象となるチケットの、指定したステータスコードの方のみ、設定をしたアクセス制限範囲パーツ内の閲覧が可能となります。

2、あたり/はずれの制限をかけた、それぞれのアクセス制限範囲内にあたりの方用、はずれの方用のページを作成します。

アンケートの投稿後の処理設定で あたり/はずれ の制限をかけたページへ飛ぶように設定します。同じページ(あたり/はずれ の制限をかけたページ) に飛びますが、あたりのチケットを持った方は、あたりの制限のかかった範囲内の閲覧のみ可能となり、はずれのチケットを持った方は、はずれの制限のかかった範囲内の閲覧のみ可能となります。

あたり/はずれページのアクセス制限で、対象チケットのステータスコードがあたりかはずれの方しかアクセスできないよう制限をかけます。

1、をクリックします。「アクセス制限設定」画面が表示されます。

2、「アクセス制限のタイプを選択」をクリックして、「アクセス制限設定」画面の「チケット制限」部分で、ステータスコードのアクセス制限の設定を行います。

認証に失敗した際の飛び先やメッセージを設定することができます。

1、ボタンをクリックします。

2、「アクセス制限設定」画面の「認証失敗時の処理」欄で設定します。