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■ オプション機能

このメニューの機能はすべてオプション機能となります。ご希望の際はお申し付けください。

アドカウンター

広告用バナーを表示させるための機能です。
履歴ログが残り、アクセス時刻、キャリア、端末などの集計がとれます。

アドカウンターの計測規則は以下となります。

1)ページとして表示された時点で表示カウント
※ページが分断され非表示のアドカウンターに関しては表示カウントは増加しません。
あくまで、携帯画面に表示されたもののみカウントします。

2)アドカウンターをクリックした時点でクリックのカウント
※ブラウザの「戻る」を使用し、何度もアドカウンターをクリックしても クリック数は増えません(表示/クリックとも1件としてカウント)。
ただし、ページ自体が再読込した場合は、アドカウンター自体が再表示されますので改めて計測の対象となります。

1、 ページ編集画面において「新規」から「アドカウンター」パーツをクリックします。「アドカウンター情報変更」画面において、「名称」「リンクURL」を設定し「登録」をクリックします。


2、 「開始」と「終了」からなる「アドカウンター」パーツが配置されます。「開始」と「終了」の間の「新規」から「画像」パーツをクリックしバナーとなる画像を選択します。(テキストパーツでも可)


3、「アドカウンター」パーツの間に画像が配置されました。このパーツのリンクにアクセスがあると「履歴ログ」に登録されます。


4、「履歴ログ」をクリックすると以下のような画面が表示されます。データは「表示条件」「集計」から検索・編集することが可能です。


「CLICK」が『○』の場合 → アドカウンターパーツ内をクリックした
「CLICK」が『−』の場合 → アドカウンターパーツ内のクリックなし 表示のみ

アド・カテゴリ


複数ページに同じ広告を設定した際に、アドカウンターの「アド・カテゴリ」 項目のカテゴリ文字列を同じものに設定していただきますと、複数ページ に設定されたアドカウンターのカテゴリ文字列が同じ広告の「表示カウント /クリック数/クリック率(%)」 が一ヶ所で確認できます。

集計の確認は「アドカウンター・開始」パーツの[履歴]をクリックし、 「アドカウンター・履歴ログ」画面へ遷移した、画面右上にあります 「全体集計画面」へ からご確認いただけます。

ローテーションパーツや複合パーツを使用した活用方法

ローテーションパーツの開始/終了の間にアドカウンターの開始/終了がある場合に、ローテーションの 1単位としてアドカウンターの範囲を対象にできますので、ローテーションパーツ内にアドカウンターを配置可能です。

こちらの方法で、ローテーションで表示される広告(アドカウンター)の 「表示カウント/ク リック数/クリック率(%)」を取得することができます。

また、ローテーションパーツ内にアドカウンターを配置し、ローテーションする広告(アドカウンター)を複合パーツを使用して作成し、複数のページに配置することも可能です。

複合パーツとして複数ページに配置された同一広告(アドカウンター)の 「表示カウント/ クリック数/クリック率(%)」の合計についても各広告ごとに確認できるようになっております。